SDGs達成のための国際連帯税を実現するシンポジウム2019

2019年7月24日、衆議院第一国際会議場で開催された「SDGs達成のための国際連帯税を実現するシンポジウム2019」に出席しました。

世界連邦では、貧困、環境破壊、感染症など地球規模の課題に、国家の枠を超えて対応するため、国内外の団体が「世界連邦」の樹立を目指していますが、第一歩と位置づけるのが、国境をまたぐ経済活動に広く浅く課税する「国際連帯税」の普及です。

今回のシンポジウムでは、・文化勲章受章の記念講演として、金子宏東京大学名誉教授による「国際人道税の提唱と連帯税への期待」、上村雄彦・横浜市立大学教授による「なぜ世界は国際連帯税を求めるのか~SDGsと国際連帯税~」の講演や、学生たちとの対話が行われました。

チーフコーディネーターの佐伯です。
大変光栄なことに、二年連続でニューヨークの国連本部でスピーチさせていただきました。私は現在、美容サロンの代表も務めています。女性社員が1600名のうち98%という、会社の代表として、いつも感じていることをスピーチに込めさせていただきました。

笑顔が素敵で、明るく、前向き。仕事もプライベートも楽しめる彼女に昇格のチャンスを伝えると、返事は「自信がない」と。そんな女性が沢山いる現実を私は変えていきたいです。

世界中の女性と共にある。改めて、この委員会の活動が、女性の人生をキラキラ輝くきっかけにしていきたい。
一緒に前に進んでいきましょう。

Saeki Mayuko

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。