全国高校生まちづくりサミット2019

2019年11月8日から10日まで、福井県鯖江市で「全国高校生まちづくりサミット2019」が開催され、国連の友ウィメンズダイヤモンドコミッティの佐伯、山本、尾崎が参加しました。

このサミットは、全国でまちづくり活動を行う高校生がいることを知った鯖江市役所JK課が、大人たちを巻き込みながら、持続可能なまちづくりの在り方を創造するものとして、2016年8月に始めたもの。
4回目となる今回のサミットには1府、8県、19校から成る12団体が鯖江市に集まりました。

私たちもSDGsワークショップに参加し、女性の視点や参加の重要性、女性の活躍を阻むインポスター症候群をはじめとした自己肯定感を高めることの重要性についてお話しさせていただきました。

参加した高校生からは、
「私が悩んでいること、気にしていることの答えが見つかった気がする」
「漠然としていた心の問題。何が問題なのかを知るきっかけになった」
「普段考えなかった自分の心がどんな形になっているのか、感じることができた」
などの感想をもらいました。

SDGsの達成には、一人ひとりが考え方や生き方を変える必要があります。
 
「心が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる」
私たちの未来・運命を握っているのは、私たち自身であるということを、これからも老若男女に伝えて参ります。

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。