(仮称)SDGs推進プラットフォーム 開設 記者会見

2019年12月5日~7日まで、ニューヨークから来日中のチャウドリー大使と共に、私たちの提携自治体である鯖江市を訪問しました。

福井県鯖江市は、2019年の「SDGs未来都市」、「SDGsモデル事業都市」にダブルで選定されるなど、SDGs推進で脚光を浴びている自治体です。
眼鏡フレームの国内生産シェア9割以上を占める「めがねのまちさばえ」としても有名ですが、この産業を支えているのが女性たちです。
私たちは、発足当初より鯖江市と協働し、インポスター症候群の実態調査やSDGs推進、自己肯定感の重要性など、女性の社会進出を支援する活動を共に行っています。

12月5日、鯖江市のめがねミュージアムにおいて、 SDGs推進プラットフォーム開設の記者会見に出席しました。
SDGsという地球規模の課題には女性の視点、地域の視点をもって取り組むことが重要であることは世界共通の認識です。
私たちも、あらゆる問題に関係する「ジェンダー平等と女性のエンパワメント」が前進するよう、積極的に関与して参ります。

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。