チャウドリー大使、鯖江市議会議場で国連安保理決議1325の冊子を紹介

今年、2020年、採択から20周年を迎える国連安保理決議1325は、国連安保理において歴史上はじめて、 戦争が女性に及ぼす不当な影響を具体的にとり上げ、紛争の解決と予防、そして平和構築、和平仲介、 平和維持活動など、安全保障におけるあらゆる段階で、女性が多大なる貢献をするであろう可能性を強調した国連安保理決議です。

女性たちにとって、意義ある採択から20年を迎えるにあたり、私たちは「UN Security Council Resolution 1325 20th Anniversary」と題した冊子を作成しました。

チャウドリー大使は、鯖江市議会議場での基調講演中、その冊子を紹介してくださいました。
議員の皆さまにも配布し、安全保障と女性についての認識を高めていただきました。

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。