子どもへの眼育

鯖江市あおいこども園にて、新潟医療福祉大学生による眼育プログラムを視察しました。 鯖江市は、「食育」からヒントを得て一連の取り組みを「眼育」プロジェクトと名付けて、目の健康意識を高める啓発プロジェクトを行っています。

プロジェクトは、新潟県新潟市で目の保健指導などを行っている新潟医療福祉大学の石井雅子教授と共同で取り組んでいます。”視力は就学前後の幼児期までにほぼ完成し、弱視治療は目の成長時期を逃すと難しくなる。さらに聴覚などと違って視覚異常は本人や保護者が気付きにくい問題がある。”と、石井教授は弱視の早期発見につなげようと、3歳から就学前の子どもを対象にした検査キットを製作しました。正確な視力値は測定できませんが、保護者や保育士らが子どもの目の異常に早く気付くことを目的としている取組です。

とっても素直な子どもたちと一緒の取り組みで、元気を頂きました!ありがとうございました!

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。