さばえSDGs推進シンポジウム

12月7日、鯖江市の嚮陽会館にて、さばえSDGs推進シンポジウムにパネラーとして参加しました。

冒頭でチャウドリー大使によるスピーチが行われ、鯖江市のSDGsの目標5「ジェンダー平等の実現」の推進活動や、滞在を振り返り、「鯖江の女性や若者には熱意があり、地方都市でも世界のモデルケースになり得ることを実証している。国連の会議の場などで鯖江のことを紹介するなど、全面的にサポートしたい」と話されました。

また、シンポジウムの中盤では、福井銀行、福井新聞、ヨシケイ福井、LIFLL FaM、仁愛大学のSDGsに取り組むさまざまな事例を拝見し、ディスカッションさせていただきました。

会場は多くの市民の方で満席状態!
すごい熱気で、鯖江市のSDGsに対する関心の高さがうかがえました。
最後は、SDGsに取り組んでいる企業や団体の代表、地元の小・中・高・大学生の約40人と一緒に「SDGsさばえ宣言」を行い、シンポジウムを締めくくりました。

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。