TGC しずおか 2020ではインポスター症候群について発信されていました!

1/11に開催された「SDGs推進 TGCしずおか2020」では、「SDGs(持続可能な開発目標)」を推進することを目的のひとつとして開催されていました。 静岡市はSDGsに積極的に取り組んでいる都市で、「SDGs未来都市」にも選出されています。

先日静岡新聞で対談した田辺市長とも再会! SDGsの実現に向けて行政と民間との協働を改めて誓いあいました。

TGC しずおか 2020では、ランウェイを歩くモデルさんたちが取り組むSDGsの紹介や、市長自らステージでSDGsの重要性を訴えるなど、ファッションとSDGsがコラボしたステージは大盛りあがり!
そして、私たちが取り組んでいるインポスター症候群についても発信されていました!

若い女性で多く見られる「成功しても自分の力だと信じられない」症状である「インポスター症候群」。改善することでSDGs5番目の目標である「ジェンダー平等(男女平等)」の実現に近づくと考えています。若い世代が多く来場しているTGCで発信していることは大きな一歩になったと思います。
SDGsの実現には地方自治体の動きが大変重要です。これからも静岡市の活動にご注目ください!

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。