messageご挨拶

日本だけでなく、世界中の会社や組織のほとんどは、今だに男性が中心となって動いています。FOUNAPは、女性が団結し、提言し、行動を起こすことで社会のあらゆる面で変化が訪れ、より良い社会を実現できることを広く皆さんに伝える機会を創出しました。それが「FOUNAP Committee for Gender Equality and Women’s Empowerment in Working Environment(以下:FOUNウィメンズダイヤモンドコミッティ)」です。会社経営者であり、女性のリーダーとして活躍する佐伯真唯子氏を中心に始まった当委員会は、職場における男女平等と女性のエンパワメントに必要なことや、女性活躍を阻害する心身の要因の調査・分析をはじめとして、女性の視点で考え、マネジメントし、行動することをモットーにしています。女性一人ひとりが決意し、行動を起こせば、社会変革が起きることを歴史は証明しています。すべての女性たちが輝く社会を実現するには、男女関係なく、多くの人が賛同し、行動することが必要です。安倍首相は「管理職レベルに女性を30%登用する」としていますが、これは長い道のりです。私たちの熱意とエンパワーメントが、日本中の女性に届き、自信をもって社会に参画するきっかけとなり、より良い社会を実現する長い道のりのマイルストーンになることを願っています。

国連の友アジアパシフィック委員長

アンワルル K. チャウドリー

プロフィールを見る

アンワルル K. チャウドリー
国連大使 プロフィールAmb. Anwarul K. Chowdhury
  • FOUNウィメンズダイヤモンドコミッティ 委員長
  • 国連の友Asia-Pacific 会長(理事)
  • 国連総会平和の文化ハイレベルフォーラム議長兼モデレーター
  • 元国連事務次長兼上級代表(後発・内陸・小島嶼開発途上国担当)
  • バングラデシュ国連常駐代表として在任中、国連安全保障理事会議長、
    UNICEF(国連児童基金)執行理事会議長、経済社会理事会副議長、国連総会第5委員会(行財政問題)議長を歴任。
    また平和と文化の功労者として、ウ・タント平和賞、ユネスコ・ガンジー金賞の受賞者でもある。
    2000年には、国連創設以来、初めて『女性の平和と安全保障』に焦点を当てた決議書の草案を作成し、
    国連安保理決議1325号として採択に尽力。国連における女性問題の先駆者の一人として現在も精力的に活動している。
FOUNAP Committee for Women’s Equality and Empowerment in Working Environment(ダイヤモンド コミッティ)のチーフコーディネーターの佐伯真唯子です。女性たちが前向きに生きていける社会が作れれば、世界は変わる…。これは私の一貫した想いです。私たちが目指すのは、女性の権利を声高に叫ぶことではありません。「自律した生き方」とはどんなものなのか、それぞれが自分なりの答えを見つけ出すために対話することが大切だと考えます。もちろん私自身、完璧な答えが見つかっているわけではありませんし、私が直接女性たちの生き方を変えられるとも思いません。でも、問いかけることはできるのではないか…。それがこのコミッティを立ち上げたきっかけです。「女性が輝く社会」「女性活躍」「ワーク・ライフ・バランス」など、女性の働き方や生き方を変えるための言葉は世に溢れてます。それでも女性が社会で活躍しきれていない原因はまだまだ多くあります。古い慣習や考え、男性側の理解・協力や社会的サポートの不足など…。まずは女性たち自身の意識が変わらなければ、社会は動きません。女性活躍の第一歩は、女性の自律心の構築であると私は思います。みなさんもコミッティに参加して、自分の中にあるキラキラと輝くダイヤモンドの原石を見つけ出してみませんか?

FOUNウィメンズダイヤモンドコミッティチーフコーディネーター(副委員長)

佐伯 真唯子

プロフィールを見る

佐伯 真唯子 プロフィールさえき まゆこ
  • FOUNウィメンズダイヤモンドコミッティ 
    チーフコーディネーター
  • 株式会社ヴィエリス 代表取締役社長 兼 CEO
  • 全国で70店舗を展開し10〜20代の女性から多くの支持を集める「全身脱毛サロンKIREIMO(キレイモ)」のほか、
    「SLENDA銀座(スレンダギンザ)」「PLUS ME(プラスミー)」など幅広く事業展開する株式会社ヴィエリスの代表取締役。
    大学卒業後、美容専門学校を経て2005年からエステティシャンとしてのキャリアを積み、
    女性が活き活きと活躍できる社会を目指して日々奔走している。

Sustainable Development Goals

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。