TICAD7/アフリカ開発会議

2019年8月29日、パシフィコ横浜で開催された「TICAD7/アフリカ開発会議:日本政府主催」GGG+フォーラムに出席しました。

GGG+フォーラムは、日本政府のUHCとSDGsを推進するために2016年から開催されていて、2018年12月に開催されたGGG+フォーラム東京2018は、各国要人をはじめ、グローバルファンド、Gavi、GHIT Fund、WHO、UNICEFなど、グローバルヘルスに寄与する関係各機関の要人をはじめ、500人がフォーラムに参加しました。

今回は日本開催のTICAD7に合わせてGGG+フォーラムTICAD版を開催することで、日本政府とアフリカ各国政府、そして、学術界や企業、市民社会などが国際保健・国際栄養に関してより具体的な議論を行うことで、国際保健・国際栄養分野の目標実現に向けた気運を促進させることを目標に開催されました。


保健・健康に分野で世界的に活躍されている方々のお話を伺えたことは、今、ダイヤモンドコミッティの活動の柱としている「女性へのメンタルヘルスケア」も重要な課題であることを再認識しました。WHO(世界保健機構)は、健康を以下のように定義しています。
“健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。”
フォーラムに参加して、その意味を実感しました。

チーフコーディネーターの佐伯です。
大変光栄なことに、二年連続でニューヨークの国連本部でスピーチさせていただきました。私は現在、美容サロンの代表も務めています。女性社員が1600名のうち98%という、会社の代表として、いつも感じていることをスピーチに込めさせていただきました。

笑顔が素敵で、明るく、前向き。仕事もプライベートも楽しめる彼女に昇格のチャンスを伝えると、返事は「自信がない」と。そんな女性が沢山いる現実を私は変えていきたいです。

世界中の女性と共にある。改めて、この委員会の活動が、女性の人生をキラキラ輝くきっかけにしていきたい。
一緒に前に進んでいきましょう。

Saeki Mayuko

report活動報告

私たちは、世界中の女性たちが「自律」し、より活き活きとした人生を送ることを応援しています。
現代社会では、女性を中心に、自己を過小評価してしまう「インポスター症候群」など、
個々人が自身の幸せを追及しづらい問題を多数抱えています。
私たちはそんな方々が自分を見つめ、違いを認め、繋がり合うことにより、
自分自身の力で未来を築いていくことを目指しています。
そうして一人ひとりのポジティブなパワーが社会全体のジェンダー平等を実現し、
その先のより多様な社会を作っていく持続可能な開発(SDGs)の推進をして参ります。